土の建築と自然建築のコース
土で建てる。
コブ(cob)、日干しレンガ、版築、竹、土の左官、ストローベイル。バンコクから1時間の、実際に動いているエコファームで、手を動かして学びます。
何を建てられるようになるか
6つの技法、ひとつの現場。
素材ごとに、望むだけ深く踏み込みます。歴史と理論から始めて、手を(そして足も)使った実践へ。そのあと、Darumaで実際に建っている姿を見ていただきます。
- コブ(cob)
- 日干しレンガ(adobe)
- 版築と流し込み土
- 竹と小舞壁(wattle and daub)
- ストローベイル
- 土と石灰の左官
いまも建っています
教室そのものが、教えている技法で建てられています。
ストローベイル、土の左官、そして版築と流し込み土の壁は、ここでの日々の暮らしの一部として何年も使われてきました。Mosaic SchoolとDaruma Eco Farmの宿泊棟や研修会場に、いまも立っています。
Darumaの外周壁に使われている圧縮安定土ブロック(CSEB)は、10年ほど前から据えられたままです。
「私たちの考えと共同の行動がもつ力は、建築と資源の使い方について社会が考え、語り、行動するあり方を変えることができます。」
Michael G. Smith
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Darumaで自然建築に入る2つの道。ひとつは現在開講中、もうひとつはアーカイブから。
タイの自然建築コース
Darumaで、コブ、日干しレンガ、版築、竹、左官を、手を動かして学びます。
女性のための自然建築アーカイブより
日本のパーマカルチャーセンター上籾で開かれた、女性のための自然建築ワークショップ。講師はLiz JohndrowとAriel Burns。
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