コースの日程と料金
開催予定のコース。
生涯学び続けるための場所を、はじめから設計しました。
DarumaはPermaculture Asiaの母体となる学びのプロジェクトです。コースは現在Mosaic Schoolで行われ、受講生はパーマカルチャーの原則で設計された、実際に動いているキャンパスの中で学びます。コースの1日は、話し合い、観察、実習、共同でのデザインへと移り変わっていきます。



教育こそが、この仕事です。
Neilはタイに移り住む前、大学の学部と大学院で工学とエコロジカル・デザインを教えていました。本人は、パーマカルチャーへの自分のいちばんの貢献は教育の面にあると語ります。誰もが使えるデザインのツールを、意味のあるかたちで使えるように手助けすることです。
「私は文字どおり根を張ることから始めました。20年放置されていた農場を、パーマカルチャーの研究拠点として再生させたのです。」
デザインは飾りではありません
これが、つくれるようになるものです。
パーマカルチャーデザインコース(PDC)では、72時間の標準カリキュラム全体を9日間で学び、自分自身のデザイン課題にも取り組みます。受講生は土地を読み取り、その仕組みどうしをつなぎ、統合されたデザインとして伝えられるようになります。


なぜDarumaなのか
七転び八起き、そして倫理という芯。
農場の名前は、粘り強さの象徴である日本のだるまに由来します。その設計思想は、Bill MollisonとDavid Holmgrenが教えたパーマカルチャーに根ざしていて、三つの倫理があらゆる判断の中心にあります。
学ぶために設計されたキャンパス
小学生のころから、パーマカルチャーを。
Mosaicは、パーマカルチャーの原則を念頭に設計された、実際に運営されているオルタナティブスクールです。パーマカルチャーのコースはこのキャンパスで行われ、コース参加者と学校の生徒が互いに学び合う機会もあります。
Mosaic School
2012年から続く、生徒を中心に置いたフルタイムの教育。学校について見る →
ライブラリー
パーマカルチャー、生態学、建築、物理学、食、そしてやはりビール醸造まで。その物語を読む →
なぜDarumaなのか · だるま
七転び八起き。
農場の名前は、倒してもかならず起き上がる日本のだるまに由来します。目標を立てるときに片目を描き入れ、それが叶ったときにもう片方を描き入れます。私たちのだるまは、まだ二つ目の目を待っています。



