Darumaについて · 書評

パーマカルチャー書評。

Darumaのパーマカルチャーデザインコース(PDC)では、毎回12冊以上の参考書を折にふれて紹介します。その多くは敷地内の図書室にあります。2日目か3日目には、たいてい1年分の「読みたい本リスト」ができあがっているので、10年以上前から短い書評をコースそのものに組み込むようになりました。

10年以上つづくPDCの書評講師陣と受講生による執筆全蔵書はLibraryThingで
Permaculture: A Designers' Manual、RetroSuburbia、A Pattern Languageなど、パーマカルチャーとシステム理論の本を積み上げて真上から撮った写真
仕組み

手早く、正直な、もうひとつの意見。

PDCの中でリストの本をすべて読む時間はまずありませんが、夕方に静かな1時間が取れることはよくあります。講師陣が受講生本人の関心や背景に合う本を選び、受講生はそれを手早く読み解いて、短い書評をみんなに共有します。自分の本を気に入って、より長い発表を用意する人もいますし、書評はすべてコース終了時に受講生の資料ファイルに残ります。

ネットで書評を探すより、ずっと個人的なもうひとつの意見です。何年もあとに自分が書いた書評や、同級生が共有してくれた書評を見つけると、コースで過ごした仲間との時間がまるごとよみがえってきます。

図書室を見る
読みつづける

自分の読書リストを、つくりはじめましょう。

書架はMosaic Schoolの中にあり、滞在中はコース参加者にいつでも開かれています。ここにある書評の多くは 9日間のパーマカルチャーデザインコースの受講中に書かれました。はじめての方には、 2日間の入門コースが入りやすい入口です。

全蔵書目録: LibraryThing ↗